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なんといってもフットサルの魅力は、「いつでも、どこでも、だれでも」気軽に出来るスポーツです。 初心者から経験者、年齢性別を問わず誰でも参加でき簡単に出来きます。 会社の仲間や家族、ルールは簡単!知らない人もプレーして覚えればそれでOK |
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1チーム5人集まれば出来ます。 ルールはサッカーを基本としていますが、フットサルの一番の違いは「フェアプレー」 だから危険なことはなく、年齢性別も関係なくだれでも参加できます。 |
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フットサルボールはバウンドが少ないから、蹴り上げるというよりパスパス、シュート!という感じ。 動きやすい服装であれば、ビブス(ゼッケンのようなもの)を着て遊べます。 スパイクは禁止なので、より安全です。 |
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競技時間は国際試合では20分ハーフですが、メンバーに合わせて自由に決めるといいですね。 ルールもオフサイドのような面倒なルールもないし、ショルダーチャージやスライディングダックルも禁止です。 簡単にいうと反スポーツ精神のプレーは駄目ということです。 さー、仲間を集めてやってみましょう! |
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1、競技開始 ・エンドとキックオフの選択はコインのトスによって行われる。 ・前後半の開始および得点のあった後はキックオフで開始される。 ・ボールが1回転したらインプレーとなる。(キックオフからの得点が可能) 2、インプレーおよびアウトオブプレー ・ボールのすべての部分がゴールラインかタッチラインを超えて外に出たときアウトオブプレーになる。 ・天井に当たった場合、当てたチームの相手のボールとなり近いサイドのタッチラインよりキックインで再開する。 3、反則 @直接フリーキック *反則のあった場所からフリーキックが与えられる。相手競技者はボールから5m以上離れる。 ・キッキング=相手を蹴ること又は蹴ろうとすること。 ・トリッピング=相手の足を引っ掛け、つまづかせること。 ・プッシング=相手を押したり乱暴な方法で体当たりすること。 ・ストライキング=相手を打つこと又はなぐろうとすること。 ・ホールディング=相手を手で捕まえたり、引っ張ったりすること。 ・ジャンピングアット=相手に足をあげたりとびかかること。 ・バックチャージ=相手を背後から危険な方法で妨害すること。 ・ハンドリング=ゴールキーパー以外の競技者が上肢でボールにプレーすること ・ショルダーチャージ=フットサルでは、肩でするチャージも反則となるが、バスケットボールのように身体の接触が すべて禁止されていると言うことではない。ある程度の身体の接触は認められており、程度を超えたぶつかり合い が反則となるということである。 ・スライディングタックル(ゴールキーパーもふくまれる) A間接フリーキック *反則のあった場所からフリーキックが与えられる。相手競技者はボールから5m以上離れる。 ペナルティエリア内で守備側競技者が反則をした場合はその地点からもっとも近いペナルティーライン上にボー ルを置く。 ・危険なプレーをすること。非紳士的プレーをすること。 ・ボールにプレーしていない相手を妨害すること。 ・キックイン、フリーキック、コーナーキックを4秒以内に行わなかった場合、ゴールキーパーが4秒以上ボー ルをキ ープした場合(時間稼ぎ) ・インプレイ中ゴールキーパーはボールを離した後、ボールがハーフウェイラインを越えるか、相手競技者に よって プレーされるかした後でなければ、味方競技者からパスをもらってはいけない。 4、ペナルティキック ・キッカー以外はペナルティエリアから出るとともに、その他全ての選手はペナルティマークから5m以上離 れなけれ ばならない。 5、キックイン(11人制サッカーのスローインの代わり) ・タッチライン外にボールが出たとき、相手側競技者のキックインで競技が再開される。(間接フリーキック) ・キックインはボールをライン上に置き、ボールを静止させてからすみやかに蹴る。(走り込んで蹴ってもよい) ・立ち足はライン上又はラインの外に置く。ラインを完全に踏み越えてコートの中に立ち足が入った場合は相 手側の キックインとなる。 ・キックインから直接得点はできない。 ・相手チームの選手は5m以上離れる。 6、ゴールクリアランス(キーパースロー) ・ボールが攻撃側競技者に最後に触れてゴールラインから出た時はゴールクリアランスにより競技が再開さ れる。 *キーパーがペナルティエリア内から手で投げる。11人制サッカーのゴールキックの代わりとなる。 ・ボールがペナルティエリア外に出た時インプレーとなる。 ・ゴールクリアランスからは直接得点はできない。 ・ゴールクリアランスの場合でもおいてもハーフウェーラインを超えて投げても良い。尚、4秒ルール摘要する。 7、ゴールキーパーのプレー ・インプレー中に相手ボールをキーパーがキャッチしたとき、キーパーは手で投げるか、体から離してボール を蹴る こと(ドロップキック)ができる。この場合、蹴られたボールはノーバウンドでハーフラインを越えて もよいし、得点 にもなる。ただし、バントキック(手からノーバウンドで蹴られた時)はノーバウンドでハーフ ラインを越えられない。 ・ペナルティエリア内でのゴールキーパーのスライディングタックルはP.K。フットサルではスライディング タックルは 許されていない。しかしゴールキーパーが相手のドリブルやシュートを防ぐために身を投げ出す セービングは、 手の方から行くものは認められる。しかし足からはいって行ったものはスライディングとみなさ れる。手から入っ たが結果的に足でブロックした場合はスライディングとはみなされない。 ・ペナルティエリア外に出てプレーをすることができる。またゴールキーパーはボールを手又は足で4秒以上 キー プできない。 8、ゴールキーパーへのバックパス ・リプレイからのボール(キックイン、フリーキック、ゴールクリアランス)は一度だけゴールキーパーへ戻す ことがで きる。ただし、ゴールキーパーは手でボールを扱うことはできない。 ・インプレー中ゴールキーパーから味方に出されたボールは、いったんハーフラインを越えて戻ってくるか、 相手 競技者に触れられなければゴールキーパーに戻すことはできない。 9、コーナーキック ・タッチラインとゴールラインの交差する点上に置いて蹴る。 ・直接得点することができる。 ・相手側競技者はボールから5m以上離れなければならない。 10、4秒ルール ・キックイン ・フリーキック ・コーナーキック 等のリプレイは4秒以内に行わなければならない。 11、その他 ・ペナルティエリア内でもシュートはできる。 ・オフサイドはない。 ・フリーキックの際、ボールが蹴られる前に5mのかべから前へ動くことはできない。 *詳細については、(財)日本サッカー協会発行の「フットサル」競技規則を参照して下さい。 |